地域活動支援センター ひかりの森では、一部のプログラムをのぞいて
活動を続けています。利用人数は7名に制限しています。
先日、元荒川の土手に散歩に出かけました。
外歩きは、気持ちがリフレッシュ!!
歩けないかも・・・とおっしゃっていた方も最後まで元気に歩かれました。
きっと、仲間と一緒に散歩して気持ちが良かったんですね。
このように、時々リフレッシュしながら、活動を進めています。
「お知らせ」カテゴリーアーカイブ
地域活動支援センター ひかりの森 現況
コロナ禍で利用者を半数にして、機能訓練に励んでいます。
衛生管理を充分にした上で、密接にならない様して、曜日ごとのプログラムに参加しています。
利用者の方の体調は良好で安心していますが、感染者数が増加していますので、油断は禁物です。
生活のリズムが少々取り戻せたかと思いますが、人数制限は致し方ありません。
8月からは、音声パソコン、歩行支援の先生方に指導が受けられるようになります。
8月も引き続き密接にならない様な環境で進めてゆく予定です。
ひかりの森の活動第二段階に進みます。
明日から7月です。ひかりの森の活動も第二段階に入ります。
人数:1日7名まで
時間:午前10時30分から午後2時30分
活動内容:一部の活動を除き、プログラム通りです。
事前に利用者様に電話連絡をさせて頂き、「参加条件チェックリスト」に基づき
感染拡大防止のための基本的なルールを確認させて頂いています。
ご協力をお願いします。
ひかりの森、活動開始!
6月8日月曜日から,地域活動支援センター ひかりの森の活動を一部再開しました。
ひかりの森の第一ステップとして,
活動時間:10時30分~14時30分
利用者数:1日5名まで
活動内容:ささやかな交流、情報交換、体操 点字名刺の刻印作業等を行いました。
その他、特別定額給付金申請のお手伝いも行いました。皆さんに喜ばれています。
今まで以上に衛生管理に留意し、三つの密にならない様、段階的に活動を行ってゆきます。
地域活動支援センター ひかりの森 活動再開のお知らせ
緊急事態宣言解除を受け
地域活動支援センター ひかりの森の活動を一部再開します。
ひかりの森の第一ステップとして
開始日:6月8日(月)~
活動時間:10時30分~14時30分
利用者数:1日5名まで
活動内容:日常機能訓練は出来ませんので、ささやかな交流、情報交換、体操 等を行います。
今まで以上に衛生管理に留意し、三つの密にならない様、段階的に活動を行います。
ひかりの森の活動状況
皆様ご無沙汰しております。お変わりなくお過ごしでしょうか。
地域活動センター ひかりの森は、活動中止を継続しています。
利用者の方には、職員がお電話をさせて頂き、生活、健康、情報など様々なサポートをしています。利用者の方が孤立しない様に活動中です。
6月の中旬から順次活動を再開出来るよう、職員一同準備中です。今、暫くお待ち下さい。今後の事は、お電話で連絡をさせていただきます。
埼玉県視覚障がい支援ネット「彩のひとみ」
埼玉県視覚障がい支援ネット「彩のひとみ」をご存じですか?
ロービジョンケアの重要性は認識されてきていますが、
ロービジョン関連情報が、視覚障がい者に情報提供できていないことが
課題となっています。
埼玉県眼科医会からパンフレット「彩のひとみ」が発行されましたのでご覧ください。「彩のひとみ」には、医療、教育、福祉の関連機関の連絡先が紹介されており、
視覚障がい者にとっては貴重な情報源となります。
NPO法人 視覚障がい者支援協会・ひかりの森も掲載されています。
お知り合いのお困りの方にもどうぞご紹介下さい。
パンフレットがご覧いただけます。
クリックして下さい。パンフレット「彩のひとみ」
先日、東京の眼科にかかっていた草加市在住の当事者の方が、
相談に来られました。
「越谷という近い地域で相談できたことは、良かったし、今後も安心です。」との事
連携によりひかりの森に繋がった事が良かったし、今後も増える事を願っています。
◆スマートサイトは米国で眼科医を対象に導入されたシステム
①良い方の目の矯正視力が0.5 未満
②視野に暗点や欠損がある
③コントラスト感度が低下している
のいずれかに該当する患者を診察した場合、関連リーフレットを患者に渡す
というシンプルなシステムのことをいいます。
ひかりの森「2月・3月活動予定表」
越谷市保健センターの内覧会に参加
越谷市保健所に続き、保健センターが2020年4月にオープン予定です。
オープンに先立ち内覧会が開催され参加してきました。
保健所と保健センターは中央で渡り廊下でつながっています。
保健センターは以下の様な目的で作られた施設です。
(1)健康づくり事業推進の拠点施設
(2)災害時等の健康危機に対応する拠点施設
(3)地域保健の充実を図る施設
(4)利便性・機能性・環境に配慮した施設
各部屋、トイレ、階段、廊下と説明を受けながら見学しました。
その後、それぞれの立場での意見交換をしました。
意見を取り入れていただき、バリアフリーの施設になる様希望しています。
DVD「あるっく A LOOK」の活用
2017年9月 日本初! 待望のDVD「あるっく A LOOK」を
NPO法人・ひかりの森が制作しました。
見えない・見えにくい高齢者への理解と安全なサポートガイド「あるっく」は
介護施設や病院で目の見えない・見えにくい人達とのコミュニケーションの向上に
大いに役立ち、利用者と介護者のストレスの解消を目指すDVDです。
動画の内容は、大きく分けて10シーンに分かれています。
東京ヘレンケラー協会 歩行訓練士 小倉芳枝氏が施設・病院等で遭遇する間違った方法を実際に演じて例をあげ、その後に正しい介助方法を重要ポイントとして解説します。
◆シーン1①移動介助の基本②狭い所の通り方③椅子への案内④椅子への案内(ソファ)⑤やむなく離れる場合⑥階段の昇降⑦車の乗り降り
◆シーン2 食事
◆シーン3 トイレの案内
◆シーン4 入浴介助
◆シーン5 お金のやり取り
◆シーン6 便利グッズ
◆シーン7 書類の代筆・代読
◆シーン8 レクリエーションへの参加
◆シーン9 視機能について
◆シーン10 補助具の案内
★ 先日嬉しい声を頂戴しました。
歩行訓練士さんが、病院の看護師さんの研修に使って頂きました。
看護師さん達が、視覚障がい者の事を知るための研修です。
使って頂いた感想です。
画面ごとに具体的な説明が入っていて、とても分かり易い。
その他、便利グッズの紹介や眼科医(医学博士 簗島謙次先生)による解説も入っていて素晴らしい、とお褒めの言葉を頂きました。
福祉施設、福利厚生施設、教育現場、公共施設、公共交通機関などでご活用頂きたいと思います。
YouTubeで内容の一部をご紹介しています。是非ご覧ください。
https://youtu.be/bIn4AW0keoQ
お問い合わせは、ひかりの森までどうぞ。