ひかりの森の6月活動予定表(下記をクリックして下さい)
6月
※月曜日午前中(ほっとロービジョン)
第1週目 ラジオを聴きます
第2・3週目 クラブ活動
第4週目 フレンズDAY
◆6月8日(月) 午前11時00分~午後3時30分
能楽堂散歩
参加者:月曜活動利用の方
◆6月13日(土) 午前10時~12時
NPO総会
場所:ひかりの森
◆6月26日(金) 午後1時15分~3時15分
ピアサロン
会場:市活センターBシティ 5F 活動室A・B
ひかりの森の6月活動予定表(下記をクリックして下さい)
6月
※月曜日午前中(ほっとロービジョン)
第1週目 ラジオを聴きます
第2・3週目 クラブ活動
第4週目 フレンズDAY
◆6月8日(月) 午前11時00分~午後3時30分
能楽堂散歩
参加者:月曜活動利用の方
◆6月13日(土) 午前10時~12時
NPO総会
場所:ひかりの森
◆6月26日(金) 午後1時15分~3時15分
ピアサロン
会場:市活センターBシティ 5F 活動室A・B
5月21日(木)公益社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会(JAIFA)」
埼玉県協会 平成27年度 支部報告会に参加させていただきました。
まず、松田理事長より、ひかりの森の活動紹介と視覚障がい者の現状を。
次にココロスキップ 大政マミさんが障がい者の雇用の取り組みや経営理念を話されました。
その後、ガイド方法とクロックポジションのパフォーマンス行い、
皆さんから「すごく参考になった」とうれしい声をいただきました。
同じ会場で「点字名刺」の注文、ゆかたの花、木工作品の販売も行っていただき、
全て完売、感謝・感動の一日でした。
会社の枠を越えた社会奉仕活動と自己研鑽の取り組みに感服です。
「協同の輪」がどんどん拡がって行きますよう願っています。
松田理事長
大政マミさん

「ゆかたの花」素敵な浴衣姿で販売していただきました。

木工作品(メッセージカード&スプーンのセット)
NPO法人・ひかりの森では、啓発活動にも力を入れています。
今回は、5月21日(木)
公益社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会(JAIFA)」埼玉県協会
平成27年度 支部報告会に参加させていただきます。
JAIFAは、生命保険会社の営業職員の方で組織された団体のことです。
生命保険営業職員の方が、社会貢献活動や自らの向上を目指して設立された協会です。
今回は、福祉団体の紹介コーナーでココロスキップ(大政さん)さんとご一緒に
お話とガイド方法のパーフォーマンスをさせていただきます。
当日は、ゆかたの花と木工製品の販売、点字名刺の申し込み受付も行います。
松田理事長は、「共同する力をつないで、拡げましょう!」と
会場の皆様にメッセージしたいと張り切っています。
詳しくは、チラシをご覧下さい。
JAIFAちらし
ひかりの森の5月活動予定表(下記をクリックして下さい)
5月予定
※月曜日午前中(ほっとロービジョン)
第1週目 ラジオを聴きます
第2・3週目 クラブ活動
第4週目 フレンズDAY
◆5月8日(金) 午前10時30分~11時45分
イベント「笑いヨガ」
会 場:ひかりの森
参加費:無料
◆5月22日(金) 午前11時~午後3時
「しらこばと遊園」
場所:しらこばと水上公園
入場料金:無料
【月曜日】
6日・20日・27日 午前/ロービジョンミーティング 午後/点字
13日 午前/ロービジョンミーティング 午後/ひかり点字
【火曜日】
7日・14日・21日・28日
午前/音声P 午後/点字名刺・歩行支援
<第1・2 福祉機器>
【水曜日】
1日・ 11:30~健康気功
15日 水曜手芸・健康気功
22日 午前/クッキング 午後/清掃・談話
【木曜日】
2日・9日・16日・23日 午前/グループ活動(生活サポート 他) 午後/ひかり移動
30日 午前/グループ活動 午後/ウオーキング
【金曜日】
3日・17日 午前/音声P 午後/音声P・STTバレーボール
10日 午前/対面朗読 午後/手芸・フリーコーナー
≪トピックス≫
◎親睦会
24日(金)pm11:30~14:00
会場:「源氏」
食事代金 ¥1,500
◎ウオーキング(しらこぼと橋コース)
30日(木)pm13:00~15:00
長い冬もどうやら幕を閉じ春告鳥の声が聞こえてくる季節になりました。皆さまお元気でしょうか?
26年度も3月で終わります。ひかりの森では日々、朗らかな声が響きあっています。
利用者の皆さまと、どなたでも参加できるミニコンサートを開きます。
3月13日(金)AM10:30~12:00
演奏してくださる方がエレピアンを持ち込み、女性二名が歌ってくださり、素敵な音楽をプレゼントしてくださいます。また会場全員で歌う「花は咲く」、「愛は勝つ」が予定されています。ご自由にご参加ください。
株式会社コスゲの社長さんと女性職員一名が来所され、アルミドという防弾チョッキに使われている素材で作られた全く新しいタイプの白杖を紹介してくださいました。
アルミドは折れない、曲がらないというとても丈夫な素材です。
またグリップの部分が掃除機の柄のような少しカーブしたタイプで使い易いという声もありました。
女性用にはオレンジのグリップもあります。
日点にも登録されているので補装具としても申請ができます。
当施設の歩行訓練で知り合った本田君(芝浦工大生)が卒業後NGOの活動員としてアメリカで半年間、アフリカで半年間の活動を終え、施設に来られました。
マサチューセッツ州の街中で募金活動を8時間(零下32°)、その他の州でも5時間~8時間の危険を冒しながらの活動もしたそうです。
その後、南アフリカのボツアナではたった一人で原住民が収入を得る仕事を開拓し、会社らしい組織まで立ち上げたそうです(ハエとりの方法や枯れ草と新聞紙で作った練炭)。
そしてザンビアでは孤児院を立ち上げたそうです。そこでマラリアに罹り、再びアメリカに戻り2月上旬に日本へ帰国されました。
子供の頃から勉強よりはモノ作りが大好きで、安全に歩ける白杖の工夫から、ついにアフリカまで羽ばたかれました。
ロービジョンミーティングのメンバーと職員は心躍らせながら感動して聞き入りました。
本田君は春日部在住なので、是非市内の学校や会で子供たちにこの話を伝えてくださいとお願いし、握手を交わしました。
ボランティア精神と一言では言えないほどの崇高な気持ちに触れたひと時でした。