ひかりの森日記」カテゴリーアーカイブ

最新号「ひかりの森レター」

今年度は、発行が大変遅くなり申し訳ございません。

新型コロナ禍における「感染症予防と安心・安全なサポートの両立」
NPO法人 ひかりの森理事・社会福祉士・歩行訓練士の小倉芳枝先生の記事も掲載。

ひかりの森の授産品。点字名刺、木工製品、ゆかたの花も紹介しています。

どうぞご覧ください。

ガーヤちゃんマスク

越谷市のマスコット「ガーヤちゃん」
藍染でガーヤちゃんを染めた「大人可愛い」マスクを頂きました。
ゆかたの花の製作をご指導を頂いている中野先生からのプレゼントです。
コロナ禍で、気分が下降しがちのこの頃ですが、ガーヤちゃんに癒されました。
有難うございました。

障がい者を買い物で応援「しらこばとマルシェ」に出店しました。

9月12日(土)障がいのある方が作った生産品を販売する
「しらこばとマルシェ」に出店しました。
越谷市障害者就労訓練施設しらこばとが主催するイベントです。
今年から会場がイオンレイクタウンになりました。
当日は、100円割引券配布効果もあり、沢山のお客様で賑わいました。

ひかりの森は初参加!!木工製品とゆかたの花を販売しました。
特に人気があったのは、木工の印鑑立て、メモ立て、スマホ立てでした。
お客様から、動物モチーフのアイデアなども頂き、今後の製品作り参考にさせて頂きます。

お客様との会話を楽しみたいマルシェです。
コロナ禍であっても工夫をしながら販売しました。
もちろん、飛散防止ビニールの設置、お金等のやり取りはトレー利用など、
コロナ対策は万全にして。
皆様、ご来店有難うございました。

次回のチャンスは、
「心のアート展」12月3日(木)~10日(木)にも参加します。
レイクタウンmori花の広場です。
ご来店お待ちしております。


散歩を楽しみました。

地域活動支援センター ひかりの森では、一部のプログラムをのぞいて
活動を続けています。利用人数は7名に制限しています。
先日、元荒川の土手に散歩に出かけました。
外歩きは、気持ちがリフレッシュ!!
歩けないかも・・・とおっしゃっていた方も最後まで元気に歩かれました。
きっと、仲間と一緒に散歩して気持ちが良かったんですね。
このように、時々リフレッシュしながら、活動を進めています。

地域活動支援センター ひかりの森 現況

コロナ禍で利用者を半数にして、機能訓練に励んでいます。
衛生管理を充分にした上で、密接にならない様して、曜日ごとのプログラムに参加しています。
利用者の方の体調は良好で安心していますが、感染者数が増加していますので、油断は禁物です。

生活のリズムが少々取り戻せたかと思いますが、人数制限は致し方ありません。
8月からは、音声パソコン、歩行支援の先生方に指導が受けられるようになります。
8月も引き続き密接にならない様な環境で進めてゆく予定です。