ひかりの森日記」カテゴリーアーカイブ

新プログラム「音楽療法」

ひかりの森では、新年度より「音楽療法」の新プログラムが始まりました。

指導者に音楽療法士の新澤津加菜先生をお迎えし、ジャンベやトーンチャイムなどの楽器を手に、利用者の方が自由に自己表現をされる楽しい時間です。

初回(4月)はやや硬さがあったものの、2回目(5月)からは皆さん絶妙のリズムで先生との掛け合いを楽しまれていました。

先生のご指導の下、今後が楽しみなプログラムです。

サイクリングに行きます

ひかりの森では、5月24日(金)、県営しらこばと水上公園(小曽川985 ℡048-977-5151)にサイクリングに出かけます。

色々なタイプの自転車があり、自力でこいだり、晴眼者がこぐ自転車に二人乗りしたりと、楽しい時間を過ごす予定です。

皆さんで、風薫る5月を走り抜けてきます!

新年度が始まりました

ひかりの森では、4月1日より25年度の活動が始まりました。

今期は、新しいプログラムとして、心を癒し開放できる「音楽療法」をとりいれます。

皆さんと一緒に、ゆとりとなごみの時間を楽しみたいと思います。

ピアサロンを開催します

平成25年3月22日(金) 13:00~15:15 市民活動支援センター(越谷市弥生町16-1  Bシティ5階)セミナールームBにて、ピアサロンを開催致します。

テーマ : やってみればできるかも!!

      ~フィリピンから日本に来て8年 リオさんのサーフィンチャレンジ~

内容 : 視覚障がい者となったリオさんが、フィリピンから来日してから8年間の軌跡、そして、    杉谷先生(獨協大学病院眼科ロービジョン外来)の献身的なサポート、お二人にこれまでの   そしてこれからのチャレンジを熱く語っていただきます。後半は、皆さんで、フリートークを予定しています。

主催/ 越谷市障がい者生活支援センター苞(パオ)  048-970-9393

協力/ ひかりの森                      048-962-9888

コラボ劇場あるぱか

2月22日(金)午後、「コラボ劇場あるぱか」の、山口勝弘さん、とまとさん、高橋さんが来所され、”ぽんぽこ茶釜”を上演してくださいました。

後半は、南米アンデスのケーナやチャランゴなどの演奏を楽しく聞かせていただきました。

利用者の皆様も童心に帰り、楽しいひと時を過ごすことができました。

「あるぱか」の皆様、どうもありがとうございました。

お詫び

ドメイン更新の手続きの関係で、2月8日から26日まで、ホームページの更新が出来ませんでした。

アクセスしていただきました皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。お詫び申し上げます。

落語で初笑い

1月25日(金)、サンシティ落語研究会の方3名をお招きして、ひかりの森で「落語」を楽しむ会が催されます。

出し物は当日のオタノシミ! 

今年も「笑い」の多い一年にしたいですね。

相談者、通所者受付中です。お気軽にお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

移動訓練指導者の宮城先生、「塙保己一賞」受賞

当施設で、移動訓練の指導をしていただいている宮城武久先生が、平成24年度

塙保己一賞(第6回)貢献賞を受賞されました。

貢献賞は、障害者の活動支援などに取り組む個人や団体に贈られる賞です。

宮城先生は、昭和57年「つばき教育研究所」を設立され、視覚障害、知的障害、肢体不自由などの障害のある子どもに対し、一人ひとりの発達に応じた教育を行ってこられました。

長年にわたる教師経験から、障害のある子どもの成長を促す独自の学習理論・指導法を開発し、教員の研修、学校・施設等での講演活動をされ、昨年11月には「障害がある子どもの考える力を育てる基礎学習」(学研教育出版)を上梓されました。

現在、先代盲導犬アゼリアに続き、二代目ニースとともに、毎日お忙しく、特別支援学校、地方公演へと飛び回っておられます。

当施設利用者・職員一同、日々ご指導を賜りますことに感謝すると共に、今回のご受賞を心よりお喜び申し上げます。