元 網膜色素変性症協会会長、現 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)の釜本理事長が、「生きる勇気」と題してお話して下さいました。
病気の進行で徐々に光を失い、70歳を超えた今は全盲となられましたが、自分らしい生き方を貫いていらっしゃいます。その半生とそこから得た心の持ち様をお話くださいました。
現在よりも女性が活躍することがはるかに困難な時代に、自らの手でキャリアを積み重ねて自立を確立。さらに完全に失明する中でもにこやかに元気にブラインドサッカーを応援する釜本さん。「2020年東京パラリンピック出場が目標」とお話して下さいました。
電車移動は、駅員さんの誘導、毎日のウオーキングはヘルパーさんと一緒などと上手に制度を利用して活動していらっしゃいます。
「生きる勇気 それは行動力。それぞれが役割を担って挑戦しましょう!!」とエールを送ってくださいました。
70人を超える参加者、この内ひかりの森からも30人余りの参加がありました。
釜本さん、元気をありがとうございました。
