投稿者「hikari」のアーカイブ

落語で初笑い

1月25日(金)、サンシティ落語研究会の方3名をお招きして、ひかりの森で「落語」を楽しむ会が催されます。

出し物は当日のオタノシミ! 

今年も「笑い」の多い一年にしたいですね。

相談者、通所者受付中です。お気軽にお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

ピアサロンを開催します

平成24年12月25日(火) 午前10:20~11:50 「ひかりの森」にて、ピアサロンを開催致します。

テーマ : 家族の理解とガイド

内容 : 家族との理解や付き合い方について国リハで相談を受けてこられた久保先生と共により良い関係をつむぐ為に語り合いましょう。

※ 12時からクリスマス交流会を予定してます。

主催/ 越谷市障がい者生活支援センター苞(パオ)  048-970-9393

協力/ ひかりの森                      048-962-9888

移動訓練指導者の宮城先生、「塙保己一賞」受賞

当施設で、移動訓練の指導をしていただいている宮城武久先生が、平成24年度

塙保己一賞(第6回)貢献賞を受賞されました。

貢献賞は、障害者の活動支援などに取り組む個人や団体に贈られる賞です。

宮城先生は、昭和57年「つばき教育研究所」を設立され、視覚障害、知的障害、肢体不自由などの障害のある子どもに対し、一人ひとりの発達に応じた教育を行ってこられました。

長年にわたる教師経験から、障害のある子どもの成長を促す独自の学習理論・指導法を開発し、教員の研修、学校・施設等での講演活動をされ、昨年11月には「障害がある子どもの考える力を育てる基礎学習」(学研教育出版)を上梓されました。

現在、先代盲導犬アゼリアに続き、二代目ニースとともに、毎日お忙しく、特別支援学校、地方公演へと飛び回っておられます。

当施設利用者・職員一同、日々ご指導を賜りますことに感謝すると共に、今回のご受賞を心よりお喜び申し上げます。

あなたの名刺に点字を入れてみませんか?

ひかりの森では、名刺に点字をお入れいたします。

機械の調整から点字の打ち込みまで、作業は全て視覚障がい者の方々が行っています。

ご注文頂くことで、視覚障がい者の方々は働ける充実感を得ることができます。

また、点字の入った名刺は、私たち視覚障がい者への関心を持っていただくきっかけになりえます。

既成名刺100枚で1000円です。

ご注文は、当ホームページからお申込いただくか、直接「ひかりの森」

 電話&FAX 048-962-9888

まで、お気軽にご注文下さい。

皆様の温かなご支援をお待ちいたしております。

 

11月4日市民医療講演会

11月4日(日)午後、越谷市中央市民会館において、市民医療講演会「あなたの目大丈夫ですか」が開催されました。

前半の梁島先生による「初期症状から考えられる目の病気」では、充血のお話から、見えにくさの確認(アムスラーチャート)、加齢黄斑変性、飛蚊症、ドライアイまで、いろいろな病状をご紹介いただきました。普段自分の症状以外はなかなか眼科医と話をする機会もありませんが、一刻も早く受診した方が良い場合、慌てなくても良い場合を数多くご紹介いただきました。

後半の久保先生は、視覚障がい者でも自分で出来ることがあるということを周りの人が理解していないというお話や、見えにくくなっても、訓練などによって自立の道があることなどをご紹介いただきました。

大変有意義な情報と知識を頂戴し、お二人の先生には心より感謝申し上げます。

ご参集いただきました皆様にも御礼申し上げます。

「気功」の発表会にお越し下さい!

11月23日(祝)、越谷市民文化祭で、利用者の方を中心に「気功」の発表会があります。

心安らぐ”胡弓”のメロディーに合わせ、ゆったりとした動きで体を動かす「気功」は、ひかりの森でも人気のプログラムです。

2年10ヶ月続けた方から初心者まで、発表会に向かって「養血補気益寿功」と「育真補元功」の練習を懸命に重ねています。

皆さんの練習の成果と、晴れやかな舞台を是非見にいらしてください!

<越谷市民文化祭>

2012年11月23日(祝) 

出演予定時間 16:55~17:25

サンシティ大ホール(越谷市南越谷1-2876-1 ℡048-985-1112)

※当日、会場の掲示板に「ひかりの森」の紹介のポスターが貼ってあります。

 

 

市民医療講演会「あなたの目、大丈夫ですか」

ひかりの森では、目に関する初期の症状から病気を早期発見・早期治療できるよう、また市民の人たちがロービジョン(弱視)についての理解を深められるよう「市民医療講演会」を開催します。

当日は、講師の先生との質疑応答もございます。

目に不安をお持ちの方、ご家族の方、どなたでもこの機会に是非ご参加下さい。

日時/平成24年11月4日(日)

    午後1時30分~4時(開場1時10分)

場所/越谷市中央市民会館 4階 第14~16会議室

    (東京スカイツリーライン「越谷駅」東口 徒歩7分 越谷市役所向い)

講演「初期症状から考えらえる目の病気」

 講師/にしかまた眼科 医学博士 梁嶋謙次 先生

講演「視覚リハにおける相談支援の役割」

 講師/国立障害者リハビリテーションセンター病院 久保 明夫 先生

無料 どなたでも自由にご参加頂けます。(定員 100名)

<問い合わせ>

NPO法人 視覚障がい者支援協会・ひかりの森

TEL&FAX 048-962-9888

NHKラジオ放送後、反響続々!!

10月7日(日)放送された、NHK第2「聞いて聞かせて ブラインドロービジョンネット」(再放送10月14日)放送後、続々とお問い合わせのお電話を頂きました。近隣からのお電話だけでなく、大阪や北海道からはるばる当施設を見学にこられた方もおられました。お問い合わせ、本当に有難うございました。

頂くお電話の冒頭、どの方からも「素晴らしいところですね、うらやましいです」と仰って頂けたこと、心より嬉しく、そして感謝申し上げます。

皆様からのお声の一つ目は、「自分たちの住んでる近くに”ひかりの森”はあるのでしょうか?」、「自分の住むところにも欲しいです」、「越谷に引っ越してきたい!」というお声。視覚障がい者の方が、いかに「ひかりの森」のような施設を望んでおられるかが伝わってきました。

二つ目は、目が不自由になったけれど、「どこに相談していいのか分からない」というお声。お医者様からは病名を告げられるだけでなかなかその後のフォローを受けられずにいる方が多いのが現状でしょう。先ずは、お住まいの役所の「障害福祉課」をお訪ね頂き、ご相談されることをお勧めいたします。

そして三つ目は、「補助具・補装具の使い方を教えてくれる場所がない」、「福祉機器の指導者もいない」というお声・・・。

放送を聞いてい頂いた当事者の方々が、一人でも多く、地元で新たな「ひかりの森」を立ち上げられることを祈っております。

お急ぎの方は、是非お電話でご相談下さい。

 048-962-9888

(出来れば、月~金曜日 午後3時から5時でお願い致します)

ヒューマンケア体験学習

9月24日(月)~27日(木)の4日間、埼玉県立大学の学生さん6名が、「ひかりの森」で体験学習を行い、視覚障がい者への理解を深めました。越谷駅付近のバリアフリー点検、音声パソコン、点字、調理実習、お金の見分け方などを、利用者と一緒に体験。これまでと違う、視覚障がい者の立場から見た不自由さ(お金の見分け方など)、点字ブロック上の自転車や白杖の人を見ても止まらない車などの社会の視覚障がい者への理解不足、見えにくいのに上手に調理をする視覚障がい者のすごさ・・・。色々なことを体験出来たのではないでしょうか。学生さんたちが今日から出来ること・・・、きっと人に優しい街になっていくことでしょう。