ほっと越谷「七夕フェスタ」 ”仲間”というもの!

7月7日(土)13時~14時30分、越谷市男女共同参画支援センター「ほっと越谷」 11周年記念 七夕フェスタに、ひかりの森の利用者が、詩の暗唱で参加しました。視覚障がい者当事者による、小泉周二さんや大越桂さんの詩の暗唱に、感動された方も多かったのではないでしょうか。

テープに吹き込んだものを聞いたり、視力に応じて拡大コピーした原稿を読んだり、あるいは点訳したもので覚えたり・・・と、それぞれが努力して暗記しました。ある人はヘルパーさんの前で練習し、ある人は黙々と一人で家で練習し・・・、その苦労が七夕の日当日、見事に花開きました。

緊張されていた利用者もいらっしゃったでしょうか? 「度胸」を当日、家に置いてきちゃった人も? でも大丈夫! 皆さん堂々と声を出されていました。こうして皆さん一歩ずつ勇気を持って、障がいがあっても、明るく生きて、着実に前へ進んでおられます。

後半は、ロービジョン友の会アリスの担当で、

 ”仲間”というもの! ~「共生」や「絆」から学んだ”仲間”とは・・・~

というテーマで、当事者や家族の方にとっての”仲間”について語っていただき、コントラバスの野中英士さんとアコーディオンの津花幸嗣さんによるデュオの演奏で楽しいひと時となりました。

お集まりいただいた皆様に感謝申し上げます。